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犬猫が食べちゃいけないお花と中毒になる原因と症状

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犬猫が食べちゃいけないお花と中毒

犬猫が食べちゃいけないお花と中毒になる原因と症状

2024/05/12

お花がきれいな季節になってきましたね。

 

みなさんは、犬や猫が食べてはいけない種類があることをご存じですか?

犬や猫は、好奇心旺盛であるため、周りのものを何でも口にしてしまいます。しかし、我々が知らない間に、簡単に手に入るお花や植物には、彼らにとって危険なものもあることを知っておく必要があります。本記事では、犬猫が食べてはいけない、そして中毒になる原因と症状について紹介します。

目次

    犬猫が食べちゃいけないお花とは?

    犬や猫がお家で飼われていると、様々な植物を食べることがあります。しかし、中には犬や猫にとって有毒な植物が存在します。ここでは、犬猫が食べてはいけないお花を紹介します。 まずは、ユリです。ユリに含まれる成分は犬や猫にとって非常に有毒で、摂取すると消化器系に障害や中毒を引き起こすことがあります。 次に、シクラメンです。シクラメンは、葉や根から有毒な物質を分泌し、症状としては嘔吐、下痢、徐脈、血圧降下などが見られます。中毒症状が現れた場合は、速やかに獣医師に診てもらう必要があります。 また、アジサイやツツジ、アセビなどのサクラ科の植物も有毒で、目や喉、皮膚炎を引き起こすことがあります。これらの植物を部屋で飼っている犬や猫と同じ場所に置かないように気を付けましょう。 犬猫の健康のために、お家に植物を飾る際は、犬猫が食べても大丈夫なものか、獣医師に相談してから飾ってください。

    犬猫がお花の中毒になる原因とは?

    犬や猫がお花に中毒になることがあるのは、その花に含まれる毒性物質によるものです。例えば、ヒペリカムやサンセベリアに含まれるアロエエモジンは、消化器官や腎臓、肝臓に影響を与え、腸の運動を止めてしまいます。また、ヤスデやオニユリのように強い毒性を持つ花もあり、摂取することが原因で中毒を引き起こします。さらに、花粉や花びらによるアレルギー症状もあります。犬や猫がお花に興味を持つのは、芳香や色合いなどの理由が主なので、注意が必要です。万一、獣医師に相談してください。

    犬猫がお花を食べたときの症状とは?

    犬や猫がお花を食べると、消化器系の問題が起こることがあります。特に注意が必要なのは、有毒なお花を食べた場合です。有毒なお花を食べた犬猫は、吐き気や嘔吐、下痢、食欲不振、ふらつき、けいれんなどの症状を示すことがあります。 犬猫が食べることができる安全なお花でも、大量に食べると消化器系に負担がかかり、嘔吐や下痢の症状が現れる場合があります。また、お花に含まれる成分によっては、過敏症を起こす犬猫もいるため、食べさせる際には注意が必要です。 お花を食べたことが気になる場合は、早めに動物病院を訪れて獣医師に相談することが大切です。また、お花を食べないようにするには、犬猫が食べられる安全なおやつや食品を与えることや、お花を置く場所を注意深く管理することが望ましいでしょう。

    危険なお花の代表例とは?

    動物病院で働く医師やスタッフが最も注意すべき危険な植物の代表例は、トリカブトやヒョウタン、ユリ科の植物です。トリカブトは、根、葉、種子に強い毒を含み、犬や猫が食べると死に至ることがあります。また、ヒョウタンの実は強い催吐作用を持ち、犬や猫が誤食すると嘔吐、下痢、けいれんを起こすことがあります。ユリ科の植物は、多くの種類が強い毒を持っており、犬や猫が誤食すると中毒症状が現れることがあります。 以上の植物は、花見やピクニックなどのレジャーの場でも見かける機会がありますが、犬や猫を連れて行く際には、植物の生育している場所を確認し、十分注意することが必要です。もし、犬や猫がこれらの植物を誤食した場合には、すぐに動物病院を受診し、適切な治療を行うことが求められます。 動物病院では、犬や猫などのペットが様々な原因で体調を崩すことがあります。植物の誤食はその中でも多い要因の一つです。病院で診察を受ける前に、飼い主自身がペットを守るためにも、身近な植物をはじめとする危険な植物についての知識を得、注意して行動することが大切です。

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